子ども達の夏休みが始まりましたね!
と同時に、
終業式に持って帰ってきた紙の量がハンパなくて、うんざりしたママさんも多いのでは。

デジタル化が進み、
ペーパーレスの時代と言われていますが、
子育て中はまだまだ紙との付き合いが続きます。
特に夏休みは、
・お便り
・宿題のプリントやドリル
・プールや補習の予定表
そして意外と多いのが…
イベントのチラシ!

水族館や昆虫展、ものづくり体験、夏祭り、科学実験…。
夏は子ども向けイベントがたくさんありますよね。
さて、皆さんはこういうチラシ、どうしていますか?
私(須藤ゆみ)は、
整理収納と
あな吉手帳術を組み合わせた
「片づけ手帳術」という講座を開催しています。
中でも書類整理に特化した紙モノ編では、
「行くかどうか迷っているイベントのチラシはどうすればいいですか?」
「気付いたらもう終わっていたんです…」
というご相談をよくいただきます。
(8月から新コース始まります!)
どこかにしまいこんだら忘れそうだからと
冷蔵庫に貼ったり、
テーブルに置きっぱなしにすると…
はい
部屋が散らかる原因になります(笑)。

でも、あな吉手帳なら大丈夫。
付箋と手帳を使えば、
チラシとスケジュールをしっかり連動させられます。
まずは
①絶対に行きたいイベント
②行けたら行こうかな…というイベント
どちらなのか考えましょう。
【絶対に行きたいイベント】は、まず月間ページに予定を書き込みます。
そして、
・夫の予定を聞く
・チケットを申し込む、予約する
・有給を申請する
・行きかたを調べる
など、必要な準備はフセンに書いてウィークリーへ。
こんな風に
“絶対行きたい”イベントに関しては、
いつものあな吉手帳術でサクッと実現しやすいですね♪

問題は…
「行けたら行こうかな」のイベント。
そんな時は、
A:月間ページにフリクションで書く
または
B:フセンに書いて月間ページに貼る
このどちらかがおすすめです。
つまり、スケジュールを“仮押さえ”しておくわけですね。
しかし!
もっと厄介なのは…、
開催期間が2週間くらいあるイベント。

候補日がいくつもあると
手帳にどう書いておいていいか迷いますよね。
そんな時、私は付箋に
「〇〇展(7/28まで)」というように『イベント名と最終日』を書いておき、行けそうな日に貼ります。
その日に行けなかったら、
次に行けそうな日へ貼り替えるだけ。
またまた行けなかったら、次の候補日へ…。
こうして結局最後まで行けなかったとしても…
それでいいんです!
だって最初から「行けたら行こうかな」程度のイベントだったんですから。
何度もタイミングを見計らった上で行けなかったなら、
気持ちよく諦められます(笑)。
逆にもったいないのは、
チラシをどこかに置きっぱなしにして、
気付いたらイベントが終わっていた…というパターン。

つまり、大事なのは
イベントチラシは
「貼る場所」や「収納する場所」を考えるより、
まず手帳とリンクさせること。

ーー逆に言えば!
スケジュールに落とし込んでいないのなら
いくら冷蔵庫に貼ったって
いくら手帳に挟んでいたって
忘れる可能性大です。
つい冷蔵庫に貼りそうになったら、
ぜひ手帳を開いてみてくださいね。
さて、こういった紙モノ整理のコツを体系的に学べる
片づけ手帳術「紙モノ編」の新コースが
8月からスタートします。
紙もデジタルもうまく管理できるようになりたい方は
こちらをチェックしてみてくださいね!
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この記事のライター
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須藤ゆみ(群馬在住)
トップディレクター/整理収納アドバイザー1級
片づけ手帳術 考案者
家の片づけのお悩みはお任せあれ!
片づけサロンでは、収納術だけでなく、手帳やフセンを使って実行に移す方法もお伝えします。
最近は、書類やプリントの整理術が好評です。
▶監修【すどゆみマンスリー】発売中
▶著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】
▶ブログ『働くママのための夢育カルチャー教室』
