あな吉手帳術では
「タスクはフセンに書きましょう」とお伝えしていますが、
場合によっては
“かかる時間”を書くこともオススメです。
たとえば
『三角巾にアイロンかける 4分』
『会議の資料チェック 15分』など。
こうすることで、
無理のないスケジュールを組むことができて
遅刻や締め切り遅れを防げたり、
精神的な余裕にもつながります。
――そこで!
タスクごとの所要時間を
ストップウォッチで計ってみましょう!
すると
いろーんな発見やメリットがあるんです!
「あぁ私ってこの作業にこんなに時間かかってるのね…」とか
逆に気が重くて先延ばしにしていたタスクでも
「やってみたら5分で終わった」
と気づくこともあったり。
逆に正確な所要時間を把握していないと、
→思ったより時間がかかる
→予定が崩れる
→焦る、失敗する
という悪循環に。
たとえば
「給食着のアイロンがけは5分くらいだから、朝でも間に合うだろう」
と思っていたのに
実際は10分以上かかってしまい、
そのせいで子どもが遅刻しそうになる…とかね。
初めての体験やイレギュラーなことは
時間が読めなくても仕方ありませんが、
定期的に起きうるタスクは、
一度時間を計って、だいたいの所要時間を把握しておきましょう。
しかも、時間を計るともう1つイイコトが♪♪
タイマーで時間を計っている間は、
余計なことに気を取られず、
タスクに集中しやすくなるんです!
かくいう私(須藤ゆみ)も
「今日はログを取ろう!」と思い立って
事務作業を1つずつ時間を計る事がよくあります。
・〇〇社に請求書を送る 11分
・申し込みフォームを作る 8分
・講座の録画をメールで送る 5分
途中でスマホをだらだら見てしまったら
正確な時間を計れないので、
自然とサボらなくなるんです(笑)。
そしてタスク時間を把握しておけば
スキマ時間も有効活用できるようになります。
・待ち合わせ時間より5分早く到着した時
・子どもの歯の治療を待っている15分
・カレーを煮込んでいる20分
こういったスキマ時間をうまく活用するためにも、
タスクは細分化して、小さな作業にすることが大切です。
所要時間を知るって、いいこと尽くめ!
ぜひあなたも計ってみて下さいね♪
ちなみに
スマホのタイマー機能でも時間は計れますが
別のストップウォッチを用意するほうが
パッと手軽に計れて便利ですよ~
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この記事のライター
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須藤ゆみ(群馬在住)
トップディレクター/整理収納アドバイザー1級
片づけ手帳術 考案者
家の片づけのお悩みはお任せあれ!
片づけサロンでは、収納術だけでなく、手帳やフセンを使って実行に移す方法もお伝えします。
最近は、書類やプリントの整理術が好評です。
▶監修【暮らしが整えば、夢も叶う!おうち整理手帳2025】
▶著書【フセンと手帳で今度こそ、家が片づく】
▶ブログ『働くママのための夢育カルチャー教室